いやぁ~琵琶湖ってしょっぱくないねぇ…(ぇ
どもども!前回の記事に載せてたように、
第31回鳥人間コンテストに参加するために、滋賀県は彦根の琵琶湖に行ってきましたよっ!
昨日のお昼には帰ってきてたんですが、選挙行って湯浴みして昼からゴロゴロしてたら朝になってましたよ?
今日は今日で、1教科テストを受けてまして…
なーのーで、今頃の更新です(笑)
なんだかんだで、機体も組みあがり出場にこぎつけましたが…
あ”ぁ…本当に色々あったなぁ…(
遠い目7/26(木)の昼に、パイロット:ヒラカワ君の噛み噛みな(笑)出発の挨拶を耳にしながら大学を出発!

2時間弱のドライブを経て、北九州へ。
大阪『泉大津』へ向かうべく、新門司港に!

建物がまた…
まぁ…
竜宮城でも模してるのかな…?
17時に乗船して、そのまま12時間の船の旅♪
こんなに長時間船に乗るのは初めてなので、結構wktk…(笑)
揺れがどうこうと、乗る前にいわれてましたけど、航行中は横揺れがなく快適なものでした。
まぁ、エンジンの“微弱な縦揺れ”ぐらいなものでしたよ。
気になる方は、気になるかもね…?
レストランが閉まるのが早いみたいだったので、ちゃちゃっと湯浴みして夕食に。
大展望とはいわないまでも、展望風呂はよかったなぁ~。
さてさて、みんな同じ事を考えていたらしく、食堂はうちの学生・先生が大半を占めていました。
途中、船内アナウンスで度々先生が呼び出され
『船内で迷子者が出たかぁ!?(笑)』
と、生徒達で笑っていました。
(が、この意味が後々判明することに…
翌日の到着は早朝5時半と云うこともあり、みんな早々と部屋に戻りおとなしく…
してる訳もなく、展望デッキで星見してみたり。
カラオケルームを借りて歌ってみたり。
わざわざWii持ってきてるヴァカがいたり。
とまぁ…。
あーちなみに私達ルームメイトは大人しく部屋にいましたよ?
トランプとボトルと氷と水を持ってn
翌早朝、4時に起床し5時にはエントランスロビーに集合した大学の面々。

阿呆の方々は、わざわざ瀬戸大橋見るために徹夜してたのもいたという事で…
まったく、な~にやってんだか…(笑)
無事に泉大津港に着いた私達は、バスに乗っていざ琵琶湖へっ!
琵琶湖へ…
琵琶湖h
…
……
………
バスがいない?
えーっと、察しが良い方はもぉお気づきかな?(笑)
まぁなんですか、飛行機とかでもあるアレですよアレ。
人と荷物が別々のところに行ってるみたいな?(笑)
そぉーなんです、昨夜の度重なる船内放送と言うのは阪九フェリーからの緊急連絡だったのです!
まぁ、そんな訳でバスと合流すべく神戸『六甲アイランド』へ行くことに。
幸いといえば幸いでしたよねぇ。
と、言うことで泉大津港から出た私達を待っていたのは、なななな、なんと!
黒塗りセダンのタクシー11台…!?
なんていうか…
朝っぱらからみょ~な感じでしたよ?建物の前は…(笑)
まぁ、阪九フェリー側の手違いって事もあるのでそこらへんは用意してくださっていたみたいなんですが…
『なんなんだ?こいつら…?』
みたいな他のお客様の視線を浴びながら、タクシーの中からそのタクシーの列を見ていました…。
すんげー体験をしてしまった…(笑)
走行中は隊列を崩さず、もろほん(死言葉だろうな…)の大阪弁を堪能しつつ、1時間弱のドライブを経て六甲アイランドでバスと合流。
ほんとのほんとに、琵琶湖へっ!
…とまぁ、バスに乗った瞬間過半数はおやすみなさいでしたけど
(私も含めて…(笑)
目を覚ました時にはもうパイレーツオブカリビアン2も終わっていて(ぇ
彦根の琵琶湖に着いていましたっ!

なんつーか、すんげー
広かったっ!いや、まぁね?カナダ辺りにはまだスンゲー湖ありますけどね?
鹿児島人として例えるならば、
錦江湾みたいな湖が目の前にあるわけですよっ!
磯の匂いはしなかったけどねぇ。流石に…。
右手を見れば、TVでもお馴染みのプラットホームが見えるわけで…
『本当に着たんだなぁ…』
と感慨でしたよ…
物思いにふけってばかりいられなく、テントを組み立てたりとベースキャンプ設営をっ!
しばらくして、機体を搬送していたトラックも着て機体も組立!
昼前には、一通りのことが完了していました。

昼過ぎには、車で駆けつけた他のメンバーとも合流。
こっちは高速道路を走りっぱなしだったから、大変だったろうな…。
しばらくして、TV局のスタッフが来てオンボードカメラの設置をしていきました。
私達が参加した
タイムトライアル部門は9チーム。
その中で、オンボードカメラが設置されたのは4チームだけでした。
その後更に、大会本部の機体チェックを受けたりと、割と忙しかったです。
夕方ごろには落ち着いて、見張り組み(野宿組み)とホテル組みと分かれてその日の作業は終了でした。

ここから先は、規約に則り大会当日の写真は伏せます。
訴えられたら溜まったものもありませんしね(笑)
大会が8時開始ということもあり、3時に起床して4時には組立開始。
私達の出番は4番目で、大体9時前くらい。
『鳥人間コンテストは、読売テレビの番組制作のための競技会です。ビデオカメラ等での撮影はご遠慮くださいますようお願いします。』といったアナウンスを筆頭にいよいよ大会は始まりました!
私はプラットホームに上がりたかったのですが、応援席の方へ。
まぁ…色々あったんですよ…そう、色々…
なんだかんだで、機体の回収やらで時間が押して9時半頃にうちの大学はテイクオフ。
結果は…
う~ん、まぁ。
来年がんばろうっ!(笑)
ベースキャンプに戻ってきたら、卒業生の方々や支援してくださった方々から温かい言葉を頂きました。
パイロットのせいではないんだけど、ヒラカワ君が凄く済まなそうに皆に頭を下げている姿が胸に来ました…
一息するまもなく、撤収作業。
機体移動の時に既にあらかたまとめてあったので、回収した機体を収納しておしまい。
正午には済ませて、14時半まで自由行動。
とはいえ、遠くにもいけるわけもなく、観光も出来ずに翌日のディスタンス部門参加チームの機体偵察したりして時間を潰してました。
とんでとんで、20時には泉大津港からフェリーに乗り新門司港へ。
帰りは2等室(宴会場)で雑魚寝と云うこともあり、大宴会が開かれました!
教授からの温かい
ご支援もあり、買い込んで騒ぎましたよ!
途中から、宴会場とオープンラウンジと分かれてまして、亀田のお膳立て試合(文句言われそうだ…)はそっちのけ。
アジアカップで大いに盛り上がり、PK戦でガッカリしながら2時くらいまでやってました(笑)
翌日は7時頃起床。
4年生はピンピンしているなかで唯一、2年生で来年のパイロット候補生ナガト君は二日酔いというなんともな朝を迎え、8時に新門司港に到着。
関係ないことですが、そのときに流行語が誕生しました。
『つっせー』という、なんとも不思議な言葉が…
ほんと、誕生した瞬間から『つっせー』『つっせー』って…つっせーなほんと(笑)
まぁ…ネタばらししたら詰まんないと思うので、ヒミツで…(笑)
こんな感じで、私達の鳥人間コンテストは幕を閉じました。
が、本当の意味での“私達の鳥人間”はこれからです。
なぜなら、あくまでも今回飛ばした機体は“先輩方が生み出したモノ”であり、私達は“育てた”だけだからです。
今後は私達が来年度の機体を構想し、設計する番。
結果は残念だったけど今回までのことを糧にし、よりよい機体を来年のパイロット:ナガト君に渡せるようにがんばっていきたいと思いますっ!
あぁ~っと最後に。
私は知らなかったんですけど、ミクシィにてうちの学生が鳥人間のページ作ってたみたいです。
まぁ、アカももっとらんしね。みれねー(笑)
名前はうる覚えですが、『さぁ、鳥になれ』みたいな題だった気がします…(笑)
よかったら、覗いてみてはどうでしょうか?
そ・れ・と、
今回の第31回 鳥人間コンテスト選手権大会のもようは、
9月6日(木) 19時放送で、読売テレビ・日本テレビ系にて全国ネットで放送されるそうです。
私が映ってるどころか、大学自体映ってるかねぇ…(笑)