ちょっとスイッチが入ったみたいで、年に数回来る読書ブ-ム到来㊥のくろまさん。
買う時は福沢さんが普通に、こんにちわするくらいです (´・ω・`)
今日読み終わった本は…
著:奥田英郎 発:角川書店
サウスバウンド
私の選考要素は、表紙絵、タイトル、帯、裏書といったのが気に入るかです。
今回は帯に書いてあった裏書ですね。
内容は…
『
父は元過激派だ。小学校六年生になった長男の僕の名前は二郎。父の名前は一郎。誰が聞いても「かわってる」と言う~』
見た瞬間購入決定w
かなーり【エキサイト】な内容な悪寒ww
構成は二部構成。第一部が東京中野を舞台に。第二部が西表島を舞台にしています。
平穏(?)だった二郎を取り巻く環境が、12歳になる目前でガラッとかわってしまいます。自身が知らなかった色々な事を知り、父に手を焼いたりと日々葛藤する二郎。
そして、一人の居候が加わった事に自体は急速に変わっていきます…
読み終わった感想は、父一郎さんかなーり【危険】【エキサイト】w
私の期待をバッチリつかんでましたww (*´Д`*)b
第一部終盤になると、母さくらさんまでも…w (´∀`)
彼らの活躍(?w)を読んでいると、時間を忘れて没頭していました(/ω\)
かなーり楽しく読ませていただきました _(._.)_