時間があればあるで、今までやれなかったことをやれるようになるものです。
その一つに、調理ですね。
いままでもそれなりに気をつかってやってはいましたよ?
食に関する欲求は、人間の三大欲求の一つでもありますしね。
と・わ・い・え、凝ることは余り出来なかったのが現状。
凝るとしても、休日辺り…
でも、4年にもなると
意外と時間が取れちゃうものです。
そゆことで、今日はすげー凝ってみました♪
煮しめと
さつま揚げふははははははは!
凝りまくってるZE!
煮しめ!
それは母上様直伝のレシピに則ったもの!
母上の母上様、私から言えば祖母から三姉一弟のなかで唯一三女の母上だけに受け継がれた味。
3月に帰った際に、とうとう伝授され…
それを今日ここに再現…!
と、紹介したものの…
調理・味付け等はくろま家秘伝なので…
教えることはできませぬ。…
えーっと…
代わりといってはなんですけど…

こっちの方で…
材料は
・いわし(すり身)
・塩
・とうふ(木綿)
・卵
・片栗粉調味料
・酒
・菜種油
・薄口醤油こんなところです。
今回は、すり身からやっています。
三枚におろして、身をぶつ切り。
すり鉢でゴリゴリと♪
骨は骨で、揚げて酒の肴に…(
ケケケケケケ木綿豆腐なんですけど、使っても使わなくてもいいです。
が、使うならしっかりと水気を切ってから練ってください。
私のは使ってます。栄養もいいと思うし。
酒、本場月揚庵とかでは地酒とか使ってるみたいです。
けど、私は今回麦焼酎加えてみました♪
菜種はなかったので、ごま油。
これで、すり身は出来上がり。
ここからは、各自の判断で具を入れるか入れないかで。
今日のには、レンジでチン♪した小さく刻んだ人参・さつま芋・ごぼうをいれて混ぜています。
そして、小判型にして弱火でじっくり揚げて出来上がり。
今回の出来は、少し味が薄かったのが反省点でしたね。
これからも精進していきたいですねぇ。
かごんま人なら。