久しぶりとなる、本の紹介です。
妹がPARCOでショッピングを楽しんでいた頃
私は私でいろいろと散策していた際に購入したものです。

左から
『鴨川ホルモー』
著者:万城目 学(まきめ まなぶ)
発行:株式会社産業編集センター
『グレート・ギャツビー』
著者:スコット・フィッツジェラルド
訳 :村上 春樹(かみむら はるき)
発行:中央公論新社
『となりの801ちゃん』
著者:小島 アジコ(こじま あじこ)
発行:株式会社宙(おおぞら)出版それぞれの内容はといいますと
『鴨川ホルモー』・京都の街を舞台に繰り広げられる“ホルモー”と云われる古来から行われている対戦型競技を描いた作品。
二浪の末、京大へ入学した主人公:安倍。
エキストラとして、京都三大祭り『葵祭』に参加していた帰り
同祭りに参加していた、高村との出会い
そして、『京大青竜会』という広域指定暴力団のような響きを持つ名前のサークルの新入生歓迎会コンパの誘いから、物語は始まる……。
『グレート・ギャツビー』・主人公:キャラウェイは、第一次大戦後帰国したのち証券の業界に入るためアメリカ東部へ移り住む。
そこには、再従弟の子にあたるデイジーやその夫トム。
彼女らと同供している、プロゴルファーのミス・ベイカー。
そして、ジェイ・ギャツビーとの出会い。
彼ら5人の出会いから始まる
その哀しくも美しい、ひと夏の物語。
『となりの801ちゃん』・京都に実在する御薗橋801商店街のマスコットキャラクター『801ちゃん』
その『801ちゃん』を自分のやおい好きな恋人に見立てて
ギャグ漫画化したブログ本。
とまぁ、このような感じです。
私的な感想はといいますと
鴨川ホルモーは、
妄想想像してしまって笑ってしまうところも数箇所あり面白く、帯に書かれていた通り本当に一気に読みきってしまいました。
グレート・ギャツビーは、1章を読み切ったときに『どっかでかいだ匂いだなぁ』と感じ、2章を読んでる中で『あぁ、ライ麦の感じかぁ…』と思った作品でした。
『ライ麦』と云うのは、J・D・サリンジャーの『キャッチャー・イン・ザ・ライ(ライ麦畑でつかまえて)』と云う作品です。
実際、あとがきを読んだら核心をもてましたけどね。
となりの801ちゃん…
4コマ漫画風に描かれた内容です。
ぃゃ~ぅ~ん…うなずける所も…あった…。面白かったよ?
もともとは、ブログにて書かれていたものであり
ブログ本として発行されたみたいです。
ブログ本と云えば、
ムスコロクも読みましたけど、こちらも面白かったです。
勉強にもなったしね(ぇ
801ちゃんのブログへも飛べるようにしておきますので
興味がありましたら、いってみてください。
『となりの801ちゃん』へGO!
ではでは、次回の読書な日々で~