有意義だった…実に有意義だった!
ここ4日間はとても素晴しかった!
なにが素晴しかったかって、もちろん本です、読書です!!
今回紹介するのは、イライラ解消のために母上様から購入してもらった
図書館シリーズ『図書館戦争』『図書館内乱』『図書館危機』著者:有川 浩
イラスト:徒花 スクモ
発行:株式会社メディアワークス
内容
昭和から正化に移り変わり公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まる法律として「メディア良化法」が成立・施行された。だが、検閲の合法化自体が意見であるとする反対派を押し切って成立した同法は、検閲に関する権限が曖昧で拡大解釈の余地が広く、検閲の基準が執行者の恣意左右される可能性を意図的に含んだ内容であった。
そんな情勢下、メディア良化法の検閲権に対抗する勢力となることを期待されて成立したのが通称「図書館の自由法」――既存の図書館法全十二章に付け加える形で成立した図書館法第四章であった。
そして両法の施行から三十年が経過した現代―――正化三十一年、良化隊員と図書館員が抗争し死傷している。
いやぁ~図書館シリーズは私のツボをかなり捉えまくりの作品です。
個人的総合評価5本指に急遽浮上し、ノミネートしただけはあります!
買った(購入してもらったというのが正しいか…)当初、一日一冊としていたんですけど…面白くってペースが上がってしまい、早く続きが読みたい!!!と、自制心と欲求心の押し問答状態。
更に、私の読書生活の中で初1週間以内それも4日目にして2周目へ突入。
4日目は、1日で3冊読みきるという偉業も達成。
本当に面白いんです!
内容にも感嘆しましたけど、カバーも凄い。
なにせ、カバー絵だけでその本の内容を語っています。
読みきった後に、カバー絵見て「なるほど…スゲー…」と思ってしまいましたから。
あぁーちなみに、ハードカバーなどお馴染みで
挿絵はありませんので。後1冊で図書館シリーズは完結するみたいですけど、私個人としては後2巻つづいてもいいと思う…。
郁と堂上教官…
最高!みなさんにも読んでもらいたいですけど、好き嫌いもありますしね…
もし読まれたら感想をお聞かせください。そして
語り合いましょう。さてさて次巻が楽しみです!
追伸:本屋で見つけて、3冊持ってみて怯まないでくださいね?